• 14-APR-2017

アディダス Futurecraft 4D を発表

"Futurecraft 4D" TOP
アディダス Futurecraft 4D を発表
デジタルライト合成を用いた業界初の技術を採用

- アディダスは、光と酸素を用いて作られた最初の高性能シューズを開発するため、カーボン社と提携。
- Digital Light Synthesis(デジタルライト合成)により、個々のアスリートに最も合ったパフォーマンス製品を想像の段階から現実レベルに。
- アディダスは、デジタルライト合成を通して、高性能シューズを、スケール感・スピード感をもって、2018年末までに100,000足以上生産予定。

2017年4月7日(ドイツ・ヘルツォ―ゲンアウラッハ):アディダスは本日、アスリートが試合に変化を起こせるようサポートしたいという思いから、CARBON(カーボン)社によって開発されたテクノロジーである、Digital Light Synthesis(デジタルライト合成)を使用し、光と酸素を用いて作られたミッドソールを搭載する、世界で最初の高性能シューズ「Futurecraft 4D(フューチャークラフト フォーディー)」を発表しました。
Futurecraft 4D はアディダスのFuturecraftシリーズの集大成であり、全てのアスリートに最高のものを提供できるよう、新しいテクノロジー、デザイン及びコラボレーションへの探求を通じてクラフトマンシップの将来像を示したブランドの進化と言えます。
Futurecraft 4D のミッドソールは17年間の走行データから生まれ、従来の試作、成形の必要性を排除し、フットウェアの構成部品をデジタル技術により製造する工程を開発することにより、スピーディな高性能シューズ製造を実現しました。
この新しいテクノロジーを活用することで、アディダスは今、従来の3Dプリントを離れて、完全に異なる製造規模とスポーツパフォーマンスの品質を展開し、スポーツ業界における積層造形技術を新次元に移行させま
した。