"YOUNG ATHLETES CHALLENGE" 02

ID

467351

説明
全5種類のスポーツにチャレンジし、可能性を広げるマルチスポーツトライアルイベント YOUNG ATHLETES CHALLENGE
キャプション
アディダス ジャパンは、2017年4月3日(月)、アディダスとSTAR(一般社団法人スポーツリズムトレーニング協会)が共同で開発したリズミックトレーニングに加え、子どもを対象とした全5種類(フットボール、ベースボール、ラグビー、テニス、バスケットボール)のスポーツを一度に体験できるイベント「YOUNG ATHLETES CHALLENGE」を味の素スタジアムにて開催いたします。 総務省統計局(2016年4月)によると、日本における15歳未満の人口は1,605万人、35年連続で減少しており、過去最低を記録しました。スポーツにとって少子化の進行は課題であり、多くのスポーツにとって、取り組む子どもの数は、競技人口のみならず、競技レベルに大きな影響を与えます。 こうした背景を受け、アディダスでは、日本が培ってきたスポーツレベルのさらなる飛躍のため、将来を担う子どもたちの可能性に着目。2017年春夏シーズンより、子どもを情熱のある一人の若きアスリートとして据えた本格的なスポーツカテゴリー「YOUNG ATHLETES(ヤングアスリート)」を発足します。「YOUNG ATHLETES」では、ゴールデンエイジと呼ばれる、運動能力や体力が著しく成長するターゲットに展開。「こどもじゃない。挑戦者だ。」をコンセプトに、「負けに屈しない、怖くてもやる、できるまでやり続ける」、そんな挑戦し続ける若きアスリートをサポートしていきます。また、プロダクトでは、アディダス・シューズ・クリエイターの大森敏明により、子どもの成長に合わせたシューズ開発を強化。子どもの足を徹底的に追求したJAPAN MODELを展開していきます。 この活動の一環として、今回の「YOUNG ATHLETES CHALLENGE」を実施します。当日は午前・午後と大きく2つのプログラムで進行します。午前は、7季所属した横浜F・マリノスを離れ、2017年、新天地へ移籍、更なる挑戦を続ける中村俊輔選手、ラグビーの流大選手、クライミングの野中生萌選手、テニスの穂積絵莉選手らがイベントのゲストとして出演。スポーツシーンの最前線で活躍する、総勢4名のアディダス契約選手たちから「挑戦し続けることの重要性」、「子どもの才能や可能性を拡げるために必要なこと」などをテーマにトークショーを開催します。 午後のプログラムでは、アディダスとSTARが共同で開発したリズミックトレーニングを開催します。スポーツにおいて、緩急のある動きを養うのに重要とされているリズムに着目、子どもの運動能力の向上をサポートする目的で開発しました。その後、全5種類(フットボール、ベースボール、ラグビー、テニス、バスケットボール)のスポーツを一度に体験できるプログラムを開催。各プログラムには専門分野のトレーナーが若きアスリートのコーチを務めます。 トレーナーには、1984年創立、30カ国以上で活動しているクーバー・コーチングがフットボールを、現役時代、「走塁のスペシャリスト」と称された元読売ジャイアンツ 鈴木尚広氏がベースボールを担当。2016年度トップリーグ完全優勝、日本選手権優勝の2冠を達成した日本NO.1チーム、サントリーサンゴリアスがラグビー、添田豪選手(アディダス契約選手)をはじめプロテニス選手をサポートするGODAIがテニスを担当します。そして、バスケットボールには、B.LEAGUE所属のプロバスケットボールチームALVARLKでオペレーション アシスタント GMを務める渡邉拓馬氏がコーチを務めます。 アディダスでは、プログラムへの参加を通じて、子どもたちへスポーツに夢中になる瞬間や自分の可能性を見つけてもらう機会、そして、挑戦し続けることの大切さを感じてもらうことを目的としています。なお、今回の東京でのイベントを皮切りに、北海道、大阪、福岡でも開催予定です(※開催時期及び会場は未定)。
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