• 09-SEP-2016

adidas Originalsのクラシックスニーカーの代表格をリローンチ「GAZELLE」

「GAZELLE」 TOP
アディダス ジャパンのストリートスポーツウエアブランド「アディダス オリジナルス」は、2016年秋冬シーズン、ヴィンテージスウェードに、スリーストライプスを施したアイコニックなクラシックスニーカー「GAZELLE(ガゼル)」をリローンチいたします。1960年代に誕生した、歴史深いadidas Originalsのクラシックスニーカーが、このたび生まれ変わって登場します。

GAZELLEは、多目的に使用できるオールラウンド用トレーニングシューズとして1960年代に登場し、その後、あらゆる文化的スタイルによって、“再解釈”され、その歴史を重ねてきました。 
そしてこのたび、新作モデル「GAZELLE VINTAGE SUEDE PACK」を発売し、アディダス オリジナルスのクラシックスニーカーの再来を告げます。オールオーバーのヴィンテージスウェードを施したデザインで、クラシックな雰囲気に仕上げ 、91年に登場したGAZELLEを忠実に再現しています。スリーストライプス、シュータン、ヒールタブとソールのくっきりとした白のコントラスト、また、シュータンとヒールタブに配されたトレフォイルロゴのブランドアイコンによって、オーセティックなスタイルで、その姿を現代に甦らせます。「GAZELLE VINTAGE SUEDE PACK」は、9月8日(木)より、バーガンディーとブルーの他、全6色を順次発売いたします。

今回のGAZELLEのリローンチでは、イギリスのスーパモデルのケイト・モスのグラフィックをキービジュアルとして起用した、グローバルキャンペーンを展開しています。1993年に撮影された、ケイト・モスがGAZELLEを履いている写真は、GAZELLEの真髄を物語る象徴的な一枚となっています。当時ライジングスターだった彼女のスタイルが、ゆくゆく、“グランジスタイル”を世の中に定着させるきっかけともなった一枚です。このキャンペーでは、1993年のケイト・モスの写真を、現代のアーティストたちが現代的に“再解釈”。歴史をキャンバスに、現代的な要素をリミックスし、新たな時代のクリエイティブを創り出しています。「歴史をあそぶ。聖域など存在しない」という、GAZELLEのキーメッセージを表現し 、さらに、ファッションに現代的な、“再解釈”をもたらします。

アディダス オリジナルス グローバルデザイン統括本部長のニック・ゴールウェイは、「過去の記憶は、私たちが未来を創造する時に、多大なインスピレーションをもたらします。」とコメントしています。 「私たちは、GAZELLEのリローンチによって、そのスタイルが本物であるかを明確にする、文化との関連性に目を向けています。」「ケイト・ モス はいつもアディダス オリジナルスブランドとつながりがあり、 特に90年代の彼女のGAZELLEへの愛情は、GAZELLEがファッションやポップカルチャーに適応されていた証です。」ともコメントしています。
さらに、ケイト・モスは「GAZELLEは90年代に私たち皆が履いてた、トレーニングシューズ。当時も今も私はアディダス ガール」と語っています。
また、今回GAZELLEのリローンチをセレブレイトするため、様々な形でGAZELLEを表現します。