• 13-SEP-2018

『AM4TKY (エーエムフォートーキョー)』10月5日(金)より新発売

"AM4TKY" TOP
【全世界初公開および、日本初展開】
SPEEDFACTORYで生産されたシティ向け最新ランニングシューズの“東京モデル”
『AM4TKY (エーエムフォートーキョー)』10月5日(金)より新発売
アディダスのスポーツ科学の知見に基づき、優れたフィット感・快適性・動作性を実現
 
アディダス ジャパンは、最先端のデジタル技術を集結した次世代の靴製造工場SPEEDFACTORYで作られた最初のランニングシューズコレクション「AM4 City Series(エーエムフォー シティシリーズ)」から、その東京モデルとなる『AM4TKY(エーエムフォートーキョー)』を、アディダスオンラインショップおよび、全国のアディダス取り扱い店舗で2018年10月5日(金)より発売いたします。
 
■『AM4 City Series』とは
「AM4 City Series」とは、SPEEDFACTORY で生産された高性能ランニングシューズの最初のコレクションです。ロンドン、パリ、ニューヨーク、ロサンゼルス、上海、東京の6都市それぞれで、ローカルクリエイターとスポーツ科学のデータを活用したシューズデザインを発表しました。また、AM4という名称は「adidas made for」を意味しており、SPEEDFACTORY商品が販売されるロケーション名を続けて入れることで、各都市のアスリートやクリエイターと共に開発されたことを表現しています。この「AM4 City Series」は、通常シューズアイディアの発案から店舗に届くまでに18ヶ月とされている業界標準を大きく短縮し、リリースしています。
 
■全世界初公開の東京モデル『AM4TKY』
今回発売される「AM4TKY」は、6番目のシティシリーズとなり、デザインも全世界初公開となります。複雑に入り組み、予測不能な東京のストリートに対応する、特別仕様のシティ向けランニングシューズとなっており、反発力や適応性に優れています。アディダスのスポーツ科学の知見に基づいた長年のデータ分析が行われ、フィット感を高めるパッチとアイキャッチとなるコネクターをデジタルで配置。アッパー全体が足全体を包み込むようにフィットし、ランニング時の安定性とスピード向上をサポートします。
また、デザインはadidas MeCAMPキャプテンの三井麻央さん、フォトグラファーの橋本塁さんなどを含むクリエイターの方々の意見を取り入れて、開発されました。彼らは、シティランに適したシューズとしての機能性や、アッパーデザインなどを監修しました。
アディダスのデザイン担当副社長、Ben Herath(ベン・ヘラス)は次のように述べています。
「AM4TKY は、SPEEDFACTORY 独自の高度なモーションキャプチャ、データ解析、自動製造を使用した高性能なランニングシューズとして高速生産されています。このAM4 City Series は、ローカルランニングコミュニティと協力し、その都市のトレンドや文化をダイレクトにシューズに反映することで、シューズの製造工程を大きく変えました。我々は既に、製品デザインから提供までのプロセスを再構築し始めており、シューズを必要とする人々のニーズに合わせて、調整された製品を開発できることを大変喜ばしく思っています。」